クレマチスの丘、ビュフェ美術館

クレマチスの剪定講習会があると友人に誘われ、訪れました。友人はバラやクレマチスを沢山育てています。私は、「クレマチスの丘」の存在は知っていましたが、どのような所か知りませんでした。更に、クレマチスが花、ということも知りませんでした。友人は、私が家庭菜園を始めたことを知っており、その類推で誘ってくれたそうです。

前日の天気予報では、雨模様でしたが、そこは晴れ男、外で作業するには丁度良い花曇りです。残念ながら富士山は、帰り道で一瞬頂上部分が顔を覗かせただけでした。

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ベルナール・ビュフェ美術館、井上靖文学館へ続く小道です。

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ベルナール・ビュフェ美術館  スルガ銀行第三代頭取岡野喜一郎により創設された美術館です。彼がビュフェの作品に惚れ、収集した作品が展示されています。なかなか見応えあります。ビュフェ作品が好きな方は、足を運ぶ価値があります。

外観も展示室も静かで、落ち着いています。都市部にある美術館とは一線を画しています。

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美術館の前庭に咲く紫陽花です。

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これから沢山観る花々の序章です。    井上靖文学館。井上靖は、沼津中学で岡野喜一郎の先輩に当たります。彼が存命中に、この文学館は設立されました。珍しいことです。残念ながら講習会の時間があり、入りませんでした。尤も井上靖にあまり関心はないのですが……。済みません。

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クレマチスの丘は北(標高が高い)に位置するビュフェ・エリアと、離れて南側にあるクレマチスガーデン・エリアに分かれます。その二つを繋ぐ散策路が、これです。途中に吊り橋が二つ架かっています。

結構な高さがあります。昔、山登りが趣味でしたが、高所恐怖症気味です。

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それなりに揺れます。        ヤマボウシ

IMG_8077 森の中の心地良い散策路です。

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フラワーショップ              クレマチスガーデンへの入口です。両側にクレマチスの鉢植えがあります。

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チケット・センターです。          施設全体の大きさに比べ食事場所が少なく、どれも小さいです。おそらくウィークデイはあまり訪問者が多くないのでしょう。ようやく、ここ「テッセン」に入ることができました。しかも待たずにです。でも、オーダーできるメニューがこの定食とカレーしかありません。しかも、定食はこの後二食で、オーダー・ストップでした。

後からわかりますが、店名が「テッセン」とは。何たる引き合わせ!?素晴らしい。「クレマチスの丘」後半を楽しみにしてください。

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ダリア ミッドナイトムーン  命名者の感性が素晴らしい。

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ジタキリス

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ヴァンジ彫刻庭園美術館 この建物、そして庭園。何がイメージされているのでしょうか? この美術館はイタリアの彫刻家ヴァンジの個人美術館です。彼の作品を展示する目的で、庭を含め設計されました。

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こんな妙な作品が展示されています。  ポール仕立てのクレマチス

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プリンセス・ダイアナ          2種類のクレマチスと下草のコンビネーショの妙を楽しめます。

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さー、剪定講習会です。ちょっと緊張、少しわくわく。

 

 
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