バラ、芽吹き、母の死

剪定してから半月以上経過しました。ふと気付くといつの間にか芽吹きが始まっています。もう三月ですからね~。

フラウ・ホレです。少し見難いですが、沢山の小さな芽が出ています。
ウエストミンスターです。こんなに大きくなるまで気付きませんでした。一日おきに水を撒いているのにです。
ウエストミンスターが一番成長が早いようです。毎年最初に花を咲かせます。

こちらは希望です。

左はソレロです。右はウォーキング・コースの公園に咲く河津桜です。
メジロが来ています。
この花が咲きますと、いよいよ春到来を実感します。
こちらもウォーキング・コースにあるハクモクレンです。蕾が膨らみつつあります。

3月2日夕方、母が旅立ちました。17:00に妹から母危篤との連絡が入りました。電話をとることができず、17:10に連絡しましたら、先ほど息を引き取ったとのことでした。死亡診断書に書いてあった死亡時刻は17:06です。本当にあっという間のことです。直ぐ長男家族と病院へ駆けつけました。突然の容態急変だったからか、非常に穏やかな表情でした。

4月14日に四十九日法要と納骨を済ませました。

父が10月下旬に亡くなった後、生きる気力が大分失せたように感じていました。食が細り、体力がどんどん低下していきます。最後は誤嚥性肺炎で入院し、その肺炎は克服できたのですが、急死してしまいました。

2月上旬、口から食べ物を摂取できなくなってしまい、体力が低下したため、老人介護施設から病院に移されました。その時も意識の低下が見られ、介護施設に戻れるようにはならないであろう、と考えました。しかし、それを克服し、施設に戻りました。でもそれはつかの間のできごとに終わりました。

人生とは何と儚いものなのでしょうか。自分の最期を考えさせられます。

それにしましても息を引き取ってから一時間後には葬儀屋さんがやってきて、二時間後には病院を離れ(出され)、遺体安置所へ。そして、その場で葬儀の段取りをする、という流れです。悲しみに浸ったり、亡き母に思いを馳せたりする時間はありません。

父のときは感じませんでした喪失感が少しあります。線香をともした量も倍以上でした。

3/13

十日が経ち芽吹きが大分進みました。希望やソレロは葉にまで成長しています。

左がウエストミンスター、右が希望です。

こんなに大きな葉にまで成長しました。
これはフラウ・ホレです。みごと! よく昨夏の試練を乗り越えてくれました。
ギー・サヴォアも芽吹きが始まりました。
ソレロです。
 

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