寄り添い

「inter-esse」とは?

inter-esse(インテル・エッセ)はラテン語です。「inter」は「ともに」、「esse」は「ある」という意味です。「ともにある」、「相互的に存在する」というラテン語のフレーズです。

一人でも多くの方に元気になって頂きたいと思い、このサイトを立ち上げました。

人を助けるなどと大それたことではなく、その方に寄り添い、一人ではないというメッセージを送る程度のことしかできないかも知れませんが、それでも・・・。

何故このようなことを思い立ったか?

社会の高度化、複雑化、また不確定性の拡大から、これまで以上により多くの人々が悩み、苦しみもがき、最悪の場合は命を絶っています。

児童、生徒は学業についていけなかったり、凄惨ないじめに合ったり。学生は目標や自分を見失ったり、就職難から自信喪失に陥ったり。

社会人は初めからニートだったり、非正規労働者にしかなれなかったり。または、低所得であったり、パワハラに悩んだり、リストラに見舞われたりします。

勤めた企業でのキャリア・ディベロップメントを考え、努力をしても、サバイバル能力が欠如していると、振るい落とされてしまいます。混とんとした世の中で生きていかなければなりません。

起業したいと考えている人は多いかも知れませんが、実際の起業数は減少傾向にあり、廃業数はその倍近くあります。起業に対する「思い」や理念が弱かったり、充分な準備ができないことに課題がないことはありません。しかし、方法論や技術的に不明な部分が多いために踏み出せない方々が多いように思われます。兎に角不安が先立っている方々。

また、起業したとしても、誰もが必ずしも順風満帆な訳ではありません。5年生存率は50%です。その50%に残ったとしても、半分は赤字企業です。自分の努力だけでは乗り越えることができないことも少なくありません。

このように多くの人々が様々なことに悩んでいます。相談相手もなく(見当もつかず)悶々とした日々を送っています。うつむいたまま生活しています。鬱症状を抱えています。

そのような方々に一人でも多く元気になって頂きたいと考えています。

多くの人が様々な悩みを抱え、日々悶々としています。なかなか相談する相手がいなかったり、たまたまいたとしても、必ずしも適切なアドヴァイスを貰える訳ではありません。その方に知識がなかったり、経験が不足していたり、適切な回答方法を持っていなかったりということが多いように思われます。何よりアドヴァイスする側に確固たる基盤がないため、中途半端なものになってしまっています。結果、悩み続けることになってしまいます。そして鬱に陥ったり、最悪は自殺にまで到ることもあります。それを何とかしたい。一人でも多くの方々に立ち直って頂きたい。明るい未来を迎えて貰いたいと思います。

自分のこれまでの経験、知識、技術・技能が少しでも役に立てばと考えて、活動しています。色々な面を併せ持ち、総合的に、オーダーメイドのアドヴァイスが可能です。

対象はこのような方々

・児童・生徒・父母(保護者)・・・学業相談、進路相談、学校生活

・学生・・・学業、進路、就職活動、モラトリアム

・企業人・・・キャリア・ディベロップメント、雇用、転職、リストラ、ハラスメント

・起業人・・・創業の不安、資金調達、中長期経営計画、経営指導、急速多店舗展開、多角化、分

社化、つぶし方(倒産、清算の仕方)、再建

・その他・・・鬱気分解消、社会貢献、気持ちの持ちよう

クライアント開始日相談内容終了日結果
40代女性2012年6月パワハラ2013年5月転職
サービス業2012年8月店舗展開2013年3月4号店開店
50代女性2012年10月職場人間関係、組織改善
印刷業2012年11月資金繰り2012年12月借入実行
50代女性2013年4月夫婦関係
家具メーカー2013年6月椅子新製品使用者調査2013年8月調査レポート提出
飲料メーカー2013年7月新製品商品開発補佐2013年8月期間内成果物納品
携帯電話メーカー2013年7月新製品市場調査2013年9月調査結果報告
40代男性2013年8月職場人間関係、キャリアアップ
 

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