郡上八幡への旅その5ー大八

夕食はホテルではとらず、街へ繰り出します。飲食店の少なさは昼食の項で述べました。また、事前のリサーチでも、これだ!、というお店はありませんでした。ご当地では鮎と鰻、そして飛騨牛が名物のようですが、鮎は季節外れ、鰻は関西風の焼き方が好きではないため、パスです。

そのような中、観光案内所で勧められたのがここです。ちなみにホテルでは「泉坂」を勧められましたが、こちらは満席でした。

がらがらのように見えますが、たまたまお客さんが帰ったところで撮りました。常にほぼ満席状態でした。更に二階もです。

観光客は皆さん定食。お酒も飲んでいません。隣席は地元の男性三人。焼き肉を食べていました。結構五月蠅い。

ゆずみそとうふ 素朴な味わいです。
母情 白にごり

ふきのとうの酢味噌和え 酒のあてが少ない。
母情生 大吟醸 どうしてでしょう? 水は奇麗で豊かなのですが、日本酒が美味しくありません。淡麗でないためかも知れません。

天然山芋の豆腐やまかけ

まずは量の多さにびっくり。山芋の美味しいことおいしいこと。感激です。

飛騨牛特上ヒレステーキ 歯が要らない柔らかさ。脂もしつこくなく、美味。飛騨牛がこれほど美味しいとは夢にも思ってみませんでした。

鮎料理も色々あり、食指が動きましたが、残念なことに昼の天婦羅が響き、これ以上食べることができませんでした。鮎は天然物が年間を通してあるようです。

お店でタクシーを呼んでいただき、ライトアップ(紅葉祭期間中だけ)されているお城へ。残念ながら霧が出て、天守閣は霞んでいます。

普段の旅では二軒目へ行くところですが、そのようなお店はありませんので、おとなしくホテルへ戻ります。

昨夜飲んだワインです。これを求めるためにどれほど歩いたか。コンビニもありませんでしたので、つまみは無しでした。

 

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