三陸津波被災地への旅その67-仙台「あさひ鮨」、反省会

レンタカーの返却は予定より大分遅れてしまいました。幸い追加料金は発生しませんでした。

お土産とワイン購入後、あさひ鮨へ直行します。

鰹と秋刀魚です。やはりここでも秋刀魚は小振りで痩せ。

仙台店にはワインがありませんので、生ビール二杯の次は日本酒にします。日高見のひやおろしです。

店長は相変わらずのお愛想なし。昨日本店で会長と社長と話した時に、ここの店長の不愛想を伝えようと思いましたが、一応やめました。しかし、ここでは昨晩の本店での出来事を話します。そうしましたら、対応が変わりました。会長と社長の話をしたことが功を奏したのでしょうか。

仙台といえば長茄子。しかし、食べるのは本当に久し振りです。あまりこの時期に訪れていないということでしょう。
二杯目は浦霞です。これまたなみなみです。

煮鮑です。かなり小さ目。お値段も相応です。でも美味しい。

東北新幹線に乗り、二度目の反省会です。ブルゴーニュにあては牛タンなどです。

二年振りの三陸津波被災地への旅。復興はかなり進んでいました。箱物はほぼ出来上がっているようです。後は陸前高田のように市役所などの建設があるようです。

大槌町でも陸前高田市でももうこれ以上住民が戻って来ないというのは、かなりショックでした。被災から8年も過ぎているのですから、頭では分かるのですが、現実を見、突きつけられると、とても衝撃的です。これからどうするのでしょうか? どうなるのでしょうか? しかし、この少子高齢化、人口減少は20年、30年後の日本全国の姿です。それを早取りしているだけです。

陸前高田は3000億円もかけて嵩上げ工事をし、結果広大な空き地を造成してしまいました。勿論計画時には想定できなかったのでしょう。しかし、もう少し住民参加があっても良かったのではないでしょうか。結局中央のゼネコンが儲かっただけです。このことは前回の市長選が物語っています。嵩上げ工事を主導した町長が5票差で当選したそうです。ゼネコンからキックバックがあったのではありませんか?

また来年もイチエフと三陸津波被災地への旅を続けます。

 

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