三陸津波被災地への旅その65-女川

女川町は原発立地自治体のため、石巻市とは合併しませんでした。財源が潤沢なため、地方交付税が支給されていません。そのくらい財政が豊かなので、復興が早かったです。この仮設ではない復興商店街は、被災地で最も早くオープンしました。

今日は雨ということもあるのでしょうか、実に閑散としています。もう観光客はあまり来なくなってしまったのでしょうか。
商店は南三陸町さんさん商店街同様、観光客相手と地元住民相手の店があります。さんさん商店街よりは地元相手の店が多いですが、ここへ歩いて来られる住宅は非常に少ないです。

前回同様地元鮪はえ縄漁船の船主が経営しているお店「明神丸」で鮪雲丹丼をいただきます。美味しいですけどいい値段です。きっと地元の方は食べないでしょうね。

立派な女川駅駅舎です。温泉施設もあります。
元あった駅を高台に移転しています。15年3月21日に再開しました。
駅から見た高台住宅地です。
花屋さん

震災遺構として保存が決まっていました旧女川交番です。前回は何故か見つけることができませんでした。

嵩上げ地に建てられた住宅です。

 

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