Dragon Farm、土作り

夏野菜の片付けをしてから二日、土作りを行います。秋冬野菜の準備を急ピッチで進めます。早くしなければならない理由があるからです。

二番畝の天地返しを行います。一年間の畑仕事の中で最も辛い作業が、この夏場の天地返しです。スコップで掘り返しますので、かなりの重労働です。夕方とはいえ、30℃を越える暑さの中ですから、休憩や水分補給に気を配りながらの作業です。

スコップで掘り返し、鍬で耕します。この畝で栽培していましたキュウリやトマトの根が沢山出てきます。太いものは取り除きますが、全てを取ることはとてもできません。

畝左3分の2にはキャベツと茎ブロッコリーを、右端にはナバナを植えます。それぞれに入れる肥料が異なります。左には牛糞1ℓ、鶏糞100cc、油かす50cc、右には牛糞1ℓ、鶏糞50cc、油かす50ccを入れます。それぞれバケツに取り、シャベルでよく混ぜてから、畝の表面に撒きます。

それを鍬で鋤き込みます。畝を一往復します。

四番畝でも同じことをします。左半分には葉物野菜の種を蒔き、右半分には白菜の苗を植えます。これもそれぞれ入れる肥料が異なります。

左には牛糞1ℓ、油かす50cc、右には牛糞1ℓ、鶏糞50cc、油かす50ccを入れます。

肥料を鋤き込んだ後は、次回の畝立てがやり易いように、畝からはみ出た土を積み上げておきます。

一番畝も天地返しをしなければなりませんが、大根の種蒔きは9月上旬なので、少し遅れて作業します。

作業時間:16:50~17:45

 

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