能登の旅14、兼六園、そして反省会

千里浜なぎさドライブウェイを走り、一応能登は回ったし、連れは金沢に来たことがないということで、金沢へ向かいます。兼六園、ひがし茶屋街、近江町市場などを見せてあげようと考えました。

桂坂から入ります。最高気温34℃。とても日向は歩けません。観光客が少なかった能登と違い、非常に混雑しています。外国人観光客が多いこと多いこと。車で一、二時間ほどの能登と大違いです。

兼六園でおそらく一番の名所ことじ灯篭は、桂坂入り口の直ぐ近くです。あまりのあっけなさに拍子抜けです。

ことじ灯篭が立つ霞ケ池を辿り、池の奥に見えます内橋亭を目指します。

内橋亭横の日陰で休みますが、座っているだけでも汗が出ます。

日陰を辿り瓢箪池を回ります。

翠滝が見えますが、涼を感じられません。

金沢城石川門が見えます。昔金沢大学を受験の下見したときのことを懐かしく思い出します。志望校の一つが金沢大学のインド哲学科(通用印哲)だったのです。

レンタカーを返却し、まだ二時間ほどあるので、反省会をすることにします。近江町市場が候補地ですが、地図を見ると金沢駅から少し離れているように感じ、やめて駅ビルにします。しかし、後で気付いたら駅から車で5分ほどしか離れていません。少し残念。

駅ビルにあります鮨屋に入ろうとしましたが長蛇の列、空いている「加賀屋」にします。

治部煮と蛍烏賊の沖漬け 治部煮は金沢の地元料理。鴨肉と麩や椎茸などを煮込んだものです。

ワインは赤白のハーフが一種類ずつ。メニューは定食ものばかり。一品料理があまりありません。一品料理の殆どのメニューを食べました。

お疲れ様ビール二杯の後、白を二本頂きました。

能登もずくと金時草お浸し

刺身三点盛り 残念ながら能登海老ではありません。

白山堅豆腐 確かにしっかりしまっています。

石川県金沢市木ノ新保町1-1 金沢百番街あんと

050-3464-8769

北陸新幹線の中で第二次反省会です。舳倉島へは行けませんでしたが、ゆっくり過ごせた能登の旅でした。景色はどこも素晴らしかったです。

能登ワインのメルローです。結構しっかりしています。助ずしで飲んだあの白ワインだけが美味しくありませんでした。

 

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