能登の旅13、千里浜なぎさドライブウェイ

今日は待望の千里浜なぎさドライブウェイを走ります。想像では波しぶきをあげながら、砂浜をぶっ飛ばす姿を想像していたのですが……。

砂浜に沢山の車が乗り入れています。
こんな感じで一列に並んでゆっくり走っています。波打ち際には車が停まっていたり、海水浴を楽しむ人たちで賑わっています。

こんな交通標識が立っています。

粒子が細かい砂が海水を含み硬くしまっています。8km続く、日本で唯一車で走れる砂浜です。

北のはじまで行きましたら、海水浴客も車もなかったため、波打ち際を走ったり、蛇行運転を少しだけしました。車の機能が良いためか、アクセルを急に踏み込んでもエンジンが吹き上がらず、ドリフト走行はできませんでした。

能登は「のと里山空港」と日本一長い無料の自動車専用道路「のと里山街道」により、振興された、されているようです。初めて能登に空港ができると聞いたとき、石川県には小松空港という立派な空港があるのに、何という無駄なことをするのだ、と憤りました。しかし、森喜朗元総理の政治力で空港も道路もできました(現在のと里山空港は羽田と結ぶANAの二往復しかありません)。

能登金剛や総持寺祖院に閑古鳥が鳴いているのは、里山街道から外れているからでしょう。そのくらい大きな存在なようです。

助ずしの大将・若大将、そして常連さんたちものと里山空港は必要だと口をそろえ、里山街道を重宝していると語ります。地元の人たちには歓迎されている訳です。難しい問題です。

 

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