能登の旅1、千里浜なぎさドライブウェイ、気多大社

今日(8/16)から二泊三日で能登へ行きます。高校1年、二度目の一人旅以来の能登です(和倉温泉へは仕事関係で何度か行っています)。この約50年間で能登はどのように変わっているでしょうか。

超大型台風10号の影響がどの程度あるか多少不安があります。但し、やはり早めに通過してくれそうなので、何とか行けそうです。北陸新幹線も遅れることはありませんでした。

砂浜は閉鎖されています。
かなり大きな波が次から次へと押し寄せています。日本で唯一の場所ですから是非走ってみたかったのですが。

金沢駅で駅レンタカーを借り、千里浜なぎさドライブウェイへ向かいます。金沢駅に降りた時から風は強かったです。目的地へ向かう途中で強い雨が降ってきました。今日はこのような天候かな、と不安になります。

高校時代に行くことがなかった日本で唯一砂浜を車で走ることができる千里浜なぎさドライブウェイは台風の影響で閉鎖されていました。残念。波打ち際をさっそぅと水しぶきをあげながら走ってみたかったのですが。

縁結びの神気多大社へ向かいます。気多大社は能登一ノ宮です。

718(養老2)年に僧行基が創建したと伝えられています。古いですね~。万葉集にも出てきます。748(天平20)年、越中守大伴家持が出挙のため能登を巡行したとき、まず本社に参詣して、「之乎路から直超え来れば羽咋の海朝凪ぎしたり船楫もがも」(志雄街道をまっすぐに越えて来ると、羽咋の海は朝なぎしている。舟と櫓が欲しいものよ)と詠んでいます。

鳥居の横にあります石塔に国幣大社とあります。社格の高さを現しています。

鳥居をくぐり参道を進みます。

神門、国指定重要文化財です。

下は拝殿、重要文化財です。1653年建造です。

祭神は大国主命です。縁結びで有名とのことで、沢山の絵馬が奉納されています。

入らずの森、国の天然記念物に指定されています。神官も、年1回、社叢内の奥宮の神事を勤めるために目かくしをして通行するのみといわれる神域です。照葉樹がうっそうと茂っています。

 

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