日本橋「伊勢定」、八重洲「BOSSO]

先週日本橋に来た時に見かけた鰻屋が気になり、来ることにしました。先週は肌寒いくらいでしたが、今日はとても蒸し暑いです。間もなく土用の丑の日ですが、気が短く早いもの好きの江戸っ子(?)ですので、食べることにします。80席以上の大きなお店だからでしょうか、空いています。

まずはうざくとうまきです。生ビールの後は白ワインです。ワインは赤白一種類ずつのハーフしかありません。

ふわふらのうまきです。鰻もたっぷり入っています。

白焼きと蒲焼き注文しましたが、何故か蒲焼きが先に出てきました。それ以上に驚いたのは、重箱を開けた瞬間です。えっ!? 何これ? 何でこんなに小さいの? 驚いた後思い当たることがありました。お品書きに白焼き半身、蒲焼き半身と書かれていました。あまり見ないメニュー(「半身」)なので、意味が分からず、また気にもしませんでしたが、その意味が分かりました。後で、一匹のメニューはないのですかと問うと、鰻重がそうです、と。しかし、そこには明記されていません。やはり値段が高いから、半身などのメニューができたのでしょうか。

これには本当にがっかりしました。しかし、悪いことばかりではありません。

この鰻屋さん鰻以外のメニューが豊富です。そこで。

はも 湯引き これ結構いけます。久し振りに美味しい鱧の湯引きを頂きました。
鰻蒲鉾ととうもろこし蒲鉾 実に不思議な食べ物です。
白ワインを二本頂き、赤ワインにします。よく呑みますね~。

湯葉 刺身

鰻が少なかったためか、少し物足りませんが、河岸をかえることにします。

東京都中央区日本橋室町1-5-17

03-3241-0039

グリーンオリーブ
桃と生ハム リコッタソースかけ 最近生の桃を使ったメニューをよく目にするようになりました。今日もオーダーします。

かなり酔っていたのでしょう。お酒を写真に撮っていません。スプマンテを三杯、赤ワインを一杯頂いたようです(レシートから)。この店の記憶は殆どありません。

東京都中央区八重洲1-4-16 八重仲ダイニングB1

03-3527-9474
 

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