Dragon Farm、夏野菜の収穫が始まります

5/26に作業をしてから二週間が経過しました。この間何度か畑には来ましたが、作業はしていません。かなり荒れた状態です。

宝交早生を片付けます。これまで見ることがありませんでしたランナーが伸びています。何故今年はランナーが伸びなかったのでしょうか。

一株抜き取ったところで、マルチを先にはがした方が仕事の効率が高いことに気付き、取り去ります。

全ての株を抜いた後、天地返し(掘り返し)を行います。畝は柔らかいので大した労働ではありません。 

その後は鍬で耕します。そして、腐葉土を2ℓ撒き、鋤き込みます。

次回畝を立てますので、作業し易いように土を寄せておきます。  

奥が初だるま、手前が湯あがり娘です。畝にあるものも、畔にあるものも順調に育っています。

大分背が高くなってきました。

シャキット(キュウリ)は蔓をどんどん伸ばしています。

横に伸びている蔓は見逃した脇芽が伸びたものですので、切り取ります。

やや小さい実がなっています。一番最初にできた実は早めに切り取ります。二番目以降の実を大きくするためです。

赤茎(ツルムラサキ)は一本だけ生長しています。

CFプチプヨ(ミニトマト)は脇芽が伸び放題で、なかなか背が高くなりません。アドヴァイザーに見てもらうと、大量に枝を切ります。本当は「こういう枝を切る」と教えてもらい自分で作業をしたいのですが、どうもこの方は自分がやった方が早いし、上手くいくと思っているようです。作業することを楽しみにしていますし、やってもらうと作業を覚えられないので、いつまでもできるようになりません。しかし、それにしてもスッキリしました。

幹が太くなり、八の字クリップでは幹を痛めてしまうため、麻紐で緩く八の字結びで幹と支柱を結びつけます。

青い実が付き始めました。

千両二号(ナス)と京波(ピーマン)も剪定してくれてしまいました。

どちらも実ができ始めています。ピーマンはキュウリ同様一番最初の実は小さいうちに切り取ります。理由は同様に二番目以降の実を大きくするためです。

どちらもスッキリしました。最初の写真と比べてみてください。

雑草が目立ってきましたので、取り除きます。

四番畝のキタアカリを掘った場所を耕します。最初は天地返しをします。

肥料を入れた方が良いかアドヴァイザーに相談します。結果、秋以降の作物のことを考慮し、入れないことになりました。

よく耕し、次回の葉物野菜の種蒔きに備えます。

平城グリーン(オクラ)は16個のうち1個しか発芽していません。種蒔きしてから2週間が経ちます。二度蒔きすることにします。
まず種を蒔く場所の土をシャベルを使い、柔らかくします。

種を蒔く場所に穴を開けます。今回は少し浅めにします。そこに一つずつ種を入れ、指で押し込みます。前回は2cm程の深さにしましたが、今回は1cm程度にします。この違いが発芽条件として微妙なんですよね~。

土を鎮圧して、水を撒きます。

これで一週間様子見です。

作業時間:14:00~15:45 作業種類が多いと時間がかかります。

収穫しましたシャキットと京波です。

 

コメントを残す

Optionally add an image (JPEG only)