Dragon Farm、苺狩り第一弾

孫たちが首を長くして待ちに待った苺狩りです。特に孫娘は食べ物の中で一番好きなものが苺というのですから。そして昨年食べた甘さをよく覚えていますので。

まだ赤く実った宝交早生はそれほど多くありません。

「お爺ちゃんが作った苺、お店のより甘いね~」と孫娘。涙がちょちょ切れるほど嬉しいですね。殺し文句を心得ています。

食べ尽くした跡です。来週も苺狩りができそうです。

左が初だるま、右が湯あがり娘です(枝豆)。どちらも発芽しています。

シャキット(キュウリ)も順調そうです。地表から6段目の節までの脇芽や花芽は全て摘み取ります。株元の風通しを良くし、病気を防ぐためです。

こちらは脇芽を摘み取った後です。注意深く観察しませんと、見逃してしまいます。

CFぷちぷよ(ミニトマト)も脇芽を取ります。こちらは成長過程全ての脇芽を取ります。これが結構難しい。成長が早いので、一度見落とすと、次週来た時には主幹から出ている枝と見分けがつかなくなります。

ミニトマトは最初に咲いた花に実が付きませんと、次の実の生育バランスが崩れます。そのため確実に受粉させるため、指でつまんで人口受粉させます。

千両二号(ナス)と京波(ピーマン)です。こちらはキュウリやミニトマトより成長速度が遅いですが、順調なようです。

キタアカリは背が大分伸びてきました。ジャガイモは間引き以外に手をかけることがありません。追肥と土寄せを一回するだけです。水遣りも必要ありません。

左から早生天水(サラダミズナ)、発芽していませんが炒チャオレタス、碧寿(カブ)、ロケット(ルッコラ)です。やはりレタスは発芽していません。もう一週間様子を見ます。

ナス、ピーマンを植えてある三番畝の左側に、オクラの種を蒔くために土つくりをします。
腐葉土を2ℓ撒きます。
二人が協力してくれます。この後マルチを張ります。
長男に手伝ってもらい、キュウリの蔓を這わせる合掌の支柱を立て、園芸ネットを張ります。孫たちが園芸ネットをたるまないようにするため、支柱に麻紐で結び付ける手伝いをしてくれます。
赤茎(ツルムラサキ)です。雑草も生えていますが、漸く発芽したようです。

四番畝の土作りも済みました。今日は多くの作業をこなしましたが、助手の活躍で比較的短時間で終わりました。

作業時間:10:50~12:25

 

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