Dragon Farm、枝豆と葉物野菜の種蒔き

今日は枝豆と葉物野菜の種蒔き、スナップえんどうの片付けなど多くの作業があります。

宝交早生のところに鳥が来ています。糞が落ちています。防虫ネットのおかげで被害はありません。

糞は葉にまで到達しています。

まだ数は少ないですが、収穫サイズの実ができています。

今年は豊作になりそうです。

孫たちとの苺狩りが楽しみです。

シャキット(キュウリ)

葉が枯れています。

CFぷちぷよ(ミニトマト)

こちらも下の方の葉が枯れています。

シャキットもCFぷちぷよも葉が枯れているのは、2月の寒い日に苗が霜にやられた「霜枯れ」だそうです。どちらも成長点の方に問題はありませんので、このままで大丈夫だそうです。

脇芽を取る前です。

脇芽を取り除いて、大きく育ってしまった枝を切り取った後です。トマトもキュウリも成長が早いので、脇芽や花芽を処理するのが大変です。特にトマトは成長してしまった脇芽の処理が難しいです。

スナップえんどうの最期の収穫です。4/16から毎週収穫できました。昨年が不作だったとはいえ、10倍くらい採れたのではないでしょうか。要因は発芽が順調だったこと。間引きを2本にするところを3本残しました。また、間引きの際に発芽しなかった場所に発芽した芽を移植しました。防風、防寒ネットを張ったことなどでしょうか。大成功です。

麻紐は切り刻まずに外し、再利用します。

四本の支柱を抜き、支柱に残っている結び目を取り除き、片付けます。

千両二号(ナス)と京波(ピーマン)は順調なようです。

キタアカリも問題ないようです。間引きした後は水撒きも必要なく、育てるのが楽です。

枝豆の種を蒔くために畝を立てます。要領はいつも通りです。

マルチを張り、種蒔きする場所をマルチカッターで切り取ります。一つの穴に四つずつ点撒きします。

ちらは初だるま。初めて育てる品種です。
こちらは湯あがり娘。味が濃い品種です。

それぞれの穴に種を置いた状態です。


種を2cmくらいの深さに押し込みます。深すぎると発芽しませんし、浅いと雨で流されてしまう可能性があるため、加減が難しいです。

種を押し込んだ後、土を鎮圧します。

水を撒き、種蒔き完了です。

鳥に種をほじくられないよう、直ぐに防虫ネットをかぶせます。必ずどこかで作業を見ていて、隙を見せると直ぐに飛来します。

四番畝のキタアカリの隣に葉物野菜の種蒔きをするために、畝を立てます。立てた畝の表面にならし板を使って筋を入れます。

その筋では浅いため、棒などを用いて1cm程度の溝にします。そこに種を筋蒔きします。

育てる野菜は左からロケット(ルッコラ)、碧寿(カブ)、炒チャオレタス(レタス)、早生天水(サラダミズナ)です。ここの畑でレタスが上手く育ったことがありませんが、今回は、この種類はどうでしょうか。

この小さい種を一粒ずつ2cm間隔に筋蒔きするのですが、指にくっついたり、一度に二粒つまんでしまったりで、結構大変です。発芽後の間引きで対応します。

左が炒チャオレタス、右が碧寿(カブ)です。大きめの種ですが、分かりますか? 種蒔き後土をかぶせ、鎮圧します。その後たっぷり水を撒きます。

かなり雑草が生えてしまいました。取り除きます。

雑草除去後です。

作業時間:13:15~15:15

作業種類が多かったため時間がかかりました。

最期のスナップえんどう収穫です。

 

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