小布施と松代への旅ーその2、草津温泉

水沢をあとにし、バスは今日の宿泊地草津へと向かいます。途中、民主党政権で一躍有名になりました八ッ場ダムを通りました。当たり前ですが、昔とは全く異なった景観です。果たして本当に必要だったのでしょうか?

天候は悪くなる一方です。いつ雨が降ってもおかしくないような状態です。草津は標高1200m前後。登って来る途中では桜が満開でした。草津ではまだ咲いていません。このときの気温は8℃。まだ東京の真冬並みです。

早めの到着(15:30前)でしたので、お疲れ様ビールの後温泉街を散策することにします。

草津温泉にはかなりの回数来ていますが、雪のない季節に来るのは小学生時代以来です。

スキーで子供たちを連れてきたことがあります。

今も草津温泉の中心地はここ湯畑です。周りにはコンビニもでき、大分景色が変わりました。

湯畑全景です。左手には湯もみを体験できる場所があり、長蛇の列です。比較的若い方たちが多いように見受けます。草津はそのような観光地に変遷したのでしょうか。

昔ながらの射的場があります。ここもお客さんは若い人たちが殆どです。

温泉饅頭や漬物を売っています。

子供の頃何度も連れてこられた「一井」が改装してはいますが、元の場所で営業しています。懐かしい。

湯畑の近くにあります光泉寺です。草津に何度も来て、湯畑周辺にも足を運んできましたが、お寺があることに初めて気付きました。721年に行基が開闢したとされる古刹です。荒廃したものを800年前に再建されたものです。

有馬温泉の「温泉寺」、山中温泉の「医王寺」とともに、日本三大温泉薬師のひとつとして数えられているそうです。

賽の河原です。むか~し一度来たことがありますが、全くイメージが異なっています。昔はまさに賽の河原という風情でしたが、現在は明るい感じです。

バスツアーですので、旅館食です。多すぎてとても食べきれませんでした。

 

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