Dragon Farm、夏野菜苗植え

GW初日。ジャガイモの追肥、夏野菜の苗植え&種蒔きの講習開始です。一度に全ての作業を一人ではできませんので、優先順位をつけて行います。

講習は座学と実技です。だいたい分かっていることばかりですが、新しい知識や技術もありますので、きちんと受講します。
キタアカリ(ジャガイモ)の追肥作業です。
一番畝、苺の右側に枝豆の種を蒔く作業の実演です。

のらぼう菜とスティックセニョールの勢いは衰えませんが、そろそろ終了です。

宝交早生は実の数を増やしていますが、なかなか赤く熟しません。収穫はGW明けになります。

のらぼう菜の茎を切り取り、抜き取りました。全ての茎を切り取るのに時間がかかりました。最後に株を抜き取るのが大変でした。

スナップえんどうの収穫前と収穫後です。沢山収穫できました。食べるのが楽しみです。

スティックセニョールです。こちらも抜き取ります。茎を切ることなく一気に株を抜きました。のらぼう菜を抜いた所同様、この後土つくりをし、夏野菜の種を蒔きます。これらは今回は実施せず、次回以降に作業します。枝豆と葉物野菜ですが、早めに種を蒔く必要があります。

キタアカリです。間引きします。

間引き後です。四本の茎を二本にします。

間引きした後株の間四か所に鶏糞40ccを追肥します。シャベルで穴を開け、そこに肥料を入れ土に馴染ませ埋め戻します。

いよいよ苗植えです。左がシャキット(キュウリ)、右がCFぷちぷよ(ミニトマト)です。それぞれマルチカッターでマルチを切り取り、苗ポッドの高さに合わせて穴を掘ります。苗ポッドに水を入れ、苗植えする穴にも水を入れます。それぞれ引くのを待ち、植え付けます。苗が風で倒れないよう仮支柱を立て、八の字クリップで支柱に固定します。

こちらはシャキットです。その下に二つマルチに穴を開け、赤茎(ツルムラサキ)の種を二つずつ撒きます。

種を蒔いた後は鎮圧し、たっぷり水を撒きます。この後、合掌の支柱を立て、茎が絡みつくネットを張らなければなりませんが、まだまだ茎がそこまで成長するには時間がかかりますので、この作業も後回しにします。

三番畝には千両二号(ナス)と京波(ピーマン)を植えます。要領はキュウリやミニトマトと同じです。こちらも仮支柱を立て、苗が風で倒れないようにします。

スナップえんどうはこんなに沢山収穫できました。

作業時間:10:00~12:35

講習会が約30分ほどありましたので、長い作業になりました。最低限の仕事ができましたので、これで明日からのんびり旅に出ることができます。

 

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