Dragon Farm、ジャガイモ種芋植え

ジャガイモ種芋受け講習会から二週間が経ちました。遅れていた種芋植えを行います。鬱の問題があったり、天候状態にもより、どうしても作業が遅れがちです。種蒔きや苗植えのタイミングが遅くなりますと、成長に大きな違いがあります。昨年成功したのがトウモロコシや大根。失敗したのが厳冬期用大根(三太郎大根)や小松菜です。


宝交早生は越冬は無事できたようです。これから成長が加速されます。



のらぼう菜は成長力旺盛です。次から次へと芽を出します。
このように新しい芽が成長しています。
収穫した後です。

スナップえんどうです。花数が増えています。沢山収穫できそうです。本来種を四つ撒き、二つに間引きするのですが、今回は一つだけ間引きし、欲張りにも一つの穴に三つの茎を残しました。茎が多いと鞘の数は多くなりますが、鞘や豆が大きくならないそうです。果たしてこの欲張り大作戦はどうなるでしょう。

スティックセニョールも旺盛な成長力です。12月中旬から毎週収穫したいます。まだまだ収穫が続きそうです。

収穫後ですが、まだまだ成長中の脇芽が沢山あります。

さー、これから今日のメイン作業、キタアカリ(ジャガイモ)の種芋植えです。まず最初に畝を立てます。

四番畝、スティックセニョールの左隣に畝を立てます。
ならし板の目盛りを利用し、種芋を植える場所に溝を掘ります。畝の長辺から15cm離し、三つ置く種芋は30cm間隔、深さは20cmです。

種芋は一個丸ごと使います。贅沢にも半分にしたりしません。

肥料は牛糞1ℓ、鶏糞100cc、油かす50ccを四等分にして入れます。
三種類の有機肥料を混ぜたところです。

四等分にした肥料を入れます。種芋に触れないよう注意します。少し穴を掘り、そこに入れるように工夫しました。肥料を入れた後、土をかぶせ、鎮圧します。水は撒きません。ジャガイモは水が嫌いらしく、日常の水遣りは必要ありません。
下段にも同じように溝を掘り、種芋を置き、肥料を入れます。

6個の種芋を植えました。一か月くらい経過しますと、芽が出てくるそうです。その間何もすることはありません。非常に手間がかからない野菜です。今後の作業は間引きと、追肥くらいです。

全ての作業を終えました。

今日の収穫は左からのらぼう菜とスティックセニョールです。

作業時間:13:50~14:05

先日収穫しました三太郎大根の煮物です。三太郎大根は本来の大きさに大分届きませんでしたが、繊維もなく、甘みもあり、大根の味を楽しめました。
3/16
3/16
3/17
3/17  3/12に沢山収穫したものを全て食べきるのにこれだけの日数がかかりました。
 

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