バラ、葉が枯れ始めました、父の死その2

あれ程咲き誇っていましたバラの葉がが枯れ始めました。そのままにしておいても大丈夫なのでしょうが、取り除きます。

12月に入りましたが、11月が暖かったためか神代植物園ではまだ見頃が続いているようです。

フラウ・ホレです。一番枯れています。




ソレロです。こちらも枯れるのが進んでいます。

枯葉を取り除きました。全ては取りきれていません。


ウエストミンスターです。少し枯葉を取り、茎の先を切り戻しました。他の種類も同様です。



ギー・サヴォアです。枯葉を取り、枝先を切り戻しました。

ソレロも枯葉を取り除き、切り戻しました。誘引を早めにやらなければいけません。

父が他界し一カ月余が過ぎました。リビングに簡易な祭壇を組み、位牌、遺影、遺骨を祀っています。祭壇はこの文章を打っているダイニングテーブルのすぐ横にあります。毎日線香をあげ、食事をかえています。時にはビールも。食事は私が畑で栽培したものが多いです。美味しいと食べているのか、お前が作った野菜なんぞ食べられるか、と文句を言っているのでしょうか。

特別な感情は湧きません。ただ単に物理的にお骨になった、というだけです。傍から見れば親不孝者とうつるのでしょうが、それだけのことが親子の間にあったということです。ときどき思い出しますと、無性に腹が立ちます。祭壇を蹴飛ばしてやりたくなります。

 

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