Dragon Farm、厳冬期野菜種蒔き

最高気温が18℃近くまで上がりましたが、曇り空のため、シャツ一枚では作業できません。最高気温が15℃以下になったら行う厳冬期野菜の種蒔きをします。期限が12月上旬までとのことですので、本日実施します。

 

のらぼう菜は葉を拡げ、隣の宝交早生(苺)に覆いかぶさっています。

 

苺の日当たりをさまげそうなので少し葉を切り取ろうか考えましたが、様子を見ることにします。写真の下側が南なので、陽が当たるには当たります。

 

左が耐病総太り、右が聖護院大根です。今日は耐病総太りを収穫します。

 

聖護院大根も収穫するのに十分なサイズになっていますが、食べ切れませんので次回にまわします。聖護院大根はすが入りにくいため、収穫が多少遅れても問題ありません。

 

二番畝、大根の隣りの中葉(春菊)を全て収穫します。まだまだ脇芽を成長させ収穫を続けることができますが、厳冬期野菜の種蒔きのためです。

中葉を収穫後、畝の雑草を取り、平らにならし、穴あきマルチを張ります。

 

そこに左から三太郎大根(二列)、朝霧(ほうれん草)、小松菜の種を蒔きます。それぞれ三点蒔きです。スナップえんどうとは異なり、浅めにです。

 

このような感じで三種類の種を先の順番で蒔きます。

土を被せ鎮圧してから、水を撒きます。

一週間近く前に蒔きましたスナップえんどうはまだ発芽していません。発芽するでしょうか。昨年の失敗もありますので心配です。

 

奥三列が京千緑、残りがちゃんこ葱です。もう一枚の写真は枯れた葉を取り除いた後のものです。

 

タイニーシュシュも一株収穫しました。果して甘味はどうでしょうか。

新藍とスティックセニョールです。新藍は充分収穫サイズだと思うのですが……。

 

次回収穫できそうなスティックセニョールの脇芽が成長中です。

防虫ネットを元に戻し、作業終了です。水は撒きません。

今日の収穫は左からタイニーシュシュ、耐病総太り、中葉です。

作業時間:13:45~15:15

11/27

中葉(春菊)の胡麻よごしとタイニーシュシュと鶏肉団子のスープ仕立てです。春菊は茎も葉も硬く、少々苦味があります。育ち過ぎです。白菜は美味しいですが、最初に収穫したものほど甘くはありません。でもフレッシュでみずみずしいです。

11/30

同じくタイニーシュシュと鶏肉団子のホワイトシチューです。

 

コメントを残す

Optionally add an image (JPEG only)