六本木「寿司寿」「Bar」

今宵は特に美味しい訳ではありませんが、慣れ親しんでいる鮨屋です。知仙同様30年以上通っています。尤も年に二回程度来るだけですけど。特にネタの質を落としてからは足が遠のきました。

今宵は別のところへ行こうとしていましたが、昨日予約の電話を入れると満席とのことでした。ここなら予約せずとも大丈夫だろうと思ってきましたが、ほぼ満席状態でした。どうしたのでしょう。いつも閑古鳥が鳴いていたのですが……。

ビールで乾杯。帆立、鯛、赤身でスタートです。ワインは一種類しかないミュスカデです。でも、この鮨屋、ワインを置くのは結構早い方でした。最盛期はラベルが店独自のものでした。

 

子持ち昆布 やはり魚卵と白ワインは合いません。でも、随分肉厚ですね~。

ここでしか食べない鰯の焼きものです。丸干しは食べませんので、昔開いてくれたら食べると我儘言いましたら、本当にそうして出してくれました。それ以来食べています。これなら食べ易い。

今宵は鮪の漬けで終わりです。何故かあまり食べることができません。

今日はネタの質が上がっていたように感じます。だからお客さんが多かったのでしょうか。ずーっと見かけませんでした同伴の客が数組ありました。

この店は10年位前までは結構流行っていました。芸能人やスポーツ選手をよく見かけました。景気の悪化ですとか、店の勢いの衰えなどから少し客足が遠のきました。それから数年後、明らかにネタの質が落ちました。ますます客が減りました。この数年はいつ来ても数組の客しかいません。

ところが今日は2時間近くいましたが、常にほぼ満席状態でした。何故なのか不思議でなりませんでした。確かにネタは良くなっています。最盛期の状態ではありませんが、半分以上戻ったように感じます。このときはそのためと思いました。

さて数日経ち、あることに気付きました。全席喫煙できるから、ではないかと。分煙さえしていません。そして、ほぼ全ての客が煙草を吸っています。鮨屋で、です。あり得ません。ここはパパママではありません。何人かの従業員を雇っています。都条例にどう対応するのでしょうか。

東京都港区六本木5-8-3 中野ビル 1F

03-3423-0333

そして今宵も「Bar」へ。

 

ライ&ソーダで始まり、ラフロイグの水割り、グレンモラージ(グレンモレンジ)へと進みます。先程鮨屋でミュスカデのハーフを2本飲みましたが、途中酔いが回ったのを感じました。通常ですと日本酒へ進みながら、握りをつまむのですが、一貫も食べることができませんでした。そんな酔いもひとときだけで、店を出る頃には復活していましたので、ここで3杯も頂いてしまいました。今宵も良い気分で帰宅します。

東京都港区六本木5-9-14 第七ビレッヂビル 1F奥
03-3423-7577

 

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