Dragon Farm、大きな大根、蘇った白菜、父の死

前回DragonFarmへ来てから三週間以上が経過しています。鬱が酷く、来ることができませんでした。

秋も深まりつつあるとはいえ、三週間も放置すると、このように雑草が生い茂ります。

 

畦も畝も雑草だらけです。かなり酷い。三番畝のリーフレタスは結局育ちませんでした。

 

まずは雑草取りです。畑全体の雑草取りだけで一時間近くかかりました。とても一度にはできず、途中で休憩しました。大変疲れました。家庭菜園を始めてから、三週間も来なかったのは初めてです。

宝交早生(苺)の畝も綺麗になりました。萎れたリーフレタスも抜き取り、三番畝にスナップえんどうの種を蒔くことができる状態にします。

雑草を取り終えましたので、防虫ネットを外し、野菜の手入れに入ります。

のらぼう菜です。防虫ネットにつかえる程成長しました。ダンポールの高さを越えています。

 

二番畝です。左から耐病ひかり(かぶ)、中葉(春菊)、わさび菜、小松菜です。耐病ひかりと小松菜は一株ずつしか残っていません。今日はそれらと中葉、わさび菜を収穫します。右の写真が収穫後です。中葉は全て上半分を切り取り、わさび菜は一株おきに抜き取ります。

 

二番畝左の耐病総太り(青首大根)と聖護院大根です。耐病総太りはこの三週間で一段と大きくなっています。これ程畝の表面から上に出ているものに初めてお目にかかります。よく育ちました。暖かいからでしょうか。

左奥の耐病総太りを一本収穫しました。

 

奥(左)三列が京千緑、残りがちゃんこ葱です。食べられるサイズの京千緑が何本かありますので、収穫します。

 

新藍もスティックセニョールも大きくなりました。スティックセニョールはもっと早く頂花蕾を切り取らなければならなかったのですが、機会を逸してしまいました。今後の収穫に響かないと良いのですが。

収穫後のスティックセニョールです。次の脇芽がもう育っています。

 新藍です。収穫のタイミングが分かりません。

全滅を覚悟していましたタイニーシュシュ(白菜)は外側の葉は虫に食べられたままでボロボロですが、結球は小さいですが復活しています。何たる生命力でしょう。素晴らしい。前回のアオムシ対策が功を奏したのでしょうか。少なくとも奥の二つは収穫できます。

耐病総太りとタイニーシュシュを一つずつ収穫します。大根はここ全体の畑で一番大きい、とアドヴァイザーの方に褒められました。嬉しい!!

奥二つのタイニーシュシュを収穫して、アオムシが新藍やスティックセニョールに移らないよう、手前の二つを取り除いた方がいいとアドヴァイザーの方に言われましたが、一個だけ収穫し、他はそのままにしました。理由は明確ではありません。

今日の収穫です。左からわさび菜、耐病ひかり、タイニーシュシュ、耐病総太り、小松菜、京千緑、中葉、手前がスティックセニョールです。

作業時間:14:20~16:10

11/17朝

目玉焼きの付け合せがスティックセニョールです。味噌汁は耐病ひかりです。大きく育っていた割には筋もなく柔らかく、香もあります。

11/17夜

わさび菜の胡麻和え、耐病総太りは煮物で。

タイニーシュシュは鶏肉団子とクリームシチューに。白菜があまりに甘いので驚きました。これ程甘い白菜にお目にかかったことがありません。

11/18朝

納豆には京千緑を入れます。小松菜のお浸し。自分が作った野菜の朝食も嬉しいものです。

11/18夜

 

タイニーシュシュは八宝菜に、耐病ひかりは茎と葉も食べます。わさび菜は白和え風に。

11/19

耐病総太りと豚の角煮の煮物です。相性抜群。

10月28日午前、父が他界しました。前立腺の末期癌で、2年程前から積極的な治療を止めていました。今年初めからは、癌治療を続けていました病院から、もうできることはないとのことで、終末医療専門の病院に転院し、通院を続けていました。10/2に体調不良で自分からその転院した病院への入院を決めたようです。

10/24からは昏睡状態になり、そのまま息を引き取りました。

私は15年程前から両親とは絶縁状態で、その後冠婚葬祭で顔を合わせざるを得ないことが数回ありましたが、話をしたことは一度もありませんでした。看病や介護、看取りも全て妹が行ってくれました。それ程恨み、嫌っていました。

元々は葬儀にも出席しない意向でしたが、親しい友人何人かから翻意を促され、その忠告に従うことにしました。通夜、告別式、そして荼毘に付し、何と遺骨を持ち帰りました。今もこうしてPCを打っているテーブルの横に祭壇があり、互いに居心地が悪い思いをしています。それでも毎日線香をあげたりしているのですから不思議です。

感情の変化は全く無く、唯物理的に骨になった、ということだけです。

 

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