神田「シャンドゥソレイユ」、鬱その2

行ったことがない秋に訪ねてみることにします。どのようなメニューがあるか楽しみです。

ベルギー・ビールの品揃えが豊富なのですが、どれがどれなのかが分かりませんので、お店で人気NO1のヴェデット・エクストラをオーダーします。華やかな柑橘系の香のホワイト・ビールです。

シコンのサラダ クルミオイルドレッシング このお店に来ると必ず注文するメニューです。シコン(アンディーブ)が好きなのです。しゃきしゃきした食感、触感とほろ苦い味。この取り合わせが他にはない味わいを感じさせます。

写真を撮り忘れましたが、ワインはホブ・ノブ メルロー、フランス・ラングドック産です。ベリー系の風味が強いです。

芽キャベツとベーコンのソテー アルデンヌ風 この時期はまだ芽キャベツには早いようですが、大好きな食材ですのでオーダーします。芽キャベツはベルギーが発祥の地です。あまり手をかけずに調理されているようですが、それがまた良い。絶対に美味しい食材の取り合わせです。

ムール貝のガーリックバター焼き ムール貝はベルギー名物だそうですが、ここで食べたことがありませんでした。私は白ワイン蒸しが好みですが、同行者の意向でガーリックバター焼きにします。比較的小振りの貝に濃厚なソース。独特な臭みは完全に消されています。

合鴨のロースト サクランボビールソース サクランボビールソースは人生初めてです。でも、悪くありません。

ヴァルディビエソ ブリュット チリ産 チリ産のスパークリングワインも初めてだと思います(しかし、確認しましたら違っていました。ここで頂いていました)。今宵は初めてが多かったようです。また、少し幅が広がったのかも知れません。

東京都千代田区内神田1-10-6
03-5281-0333

10/10に薬が増量され、約一月が経過しました。漸く鬱の悪化は止まったように感じます。しかし、まだまだそれまでの平常な状態とは程遠いままです。

10月中旬に風邪をひき、1週間近くやや高い熱(平熱より1度5分高い)が続きました。連日寝たきり状態でした。昼間布団に入り、汗をかいて熱を下げる、の繰り返しです。鬱のせいか病院へ行く気さえ起きませんでした。その間何もせず、ごろごろしながらTVを見続けていました。朝から夜中まで。2007年の3ヶ月間と同じです。TVを見ることは、スウィッチを入れることとチャンネルを変えること以外は、全て受動的ですから、何事もやる気が出ない身には最も楽なのです。そうやって1週間が過ぎましたら、それが日常になってしまい、それ以前より能動的に動けなくなってしまいました。風呂に入ることさえ億劫でなりません。会社を休んでいるため時間はありますので、やらなければならない事柄も全て後送りです。何の抵抗もなくできることは、唯一晩酌とナイト・キャップです。昼間から――朝から――呑まないのが救いです。そのような習慣は日常からもありませんので。

なので、このように外食には抵抗なく出掛けることができます。ご都合主義ですね~。でも、思いっきり自分を甘やかしています。

 

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