Dragon Farm、シシトウ苗植え、土作り、そして最後の苺

今日はシシトウの苗植えに始まり、三番、四番畝の土作り、葉物野菜の収穫と盛り沢山な作業です。

   

当初は万願寺唐辛子の苗を植えるつもりでしたが、ここの土に合うかどうか分からないとのことですので、安全策としてシシトウを植えることにします。どちらも初めてですので、どうなることでしょうか。どのような大きさに育ち、幾つの実がなるのか皆目見当がつきません。

   

黒忍者えだまめです。順調に生育中。

   

十日程来ませんでしたら、きゅうりとトマトが凄く大きくなっています。きゅうりは花が咲き、小さな実ができ始めています。八の字の鋏で蔓を網に固定し、上に伸びるように誘導します。

下から6段目の節までにできた脇芽、花芽、子蔓を手で摘み取ります。摘み取りませんと、そこに栄養が集中し、成長が阻害されるからです。鋏は使わない方が良いです。

   

蔓ありインゲンの蔓がきゅうりの支柱に絡まり始めました。この先どうなり、どこにどのような実ができるのでしょうか。

     フサフサトマト

二種類のトマトはどちらも茎が増え、横へ広がっています。

  

脇芽を摘み取ります。こちらも鋏を使いません。菌が入ることを防ぐためです。指先でちぎりますと、強烈なトマトの青臭さが指に付きます。

 自分でも相当横に出た茎を切り取りましたが、それではまだ足らず、アドヴァイザーの方から更に切り詰めるよう指導がありました。栄養が成長点にいくようにするためです。トマトの最初の写真と見比べてください。素人には、なかなかここまで剪定する勇気が出ません。もったいないもあって……。

成長点への茎が支柱の真ん中を通るよう誘引し、八の字の鋏で固定します。

    

ニンジンもかなり大きくなり、ジャングルの様相を呈しています。

   

スナックえんどうはもう実を付けなくなりましたので、片付けます。麻紐を切り、四隅に立てた支柱を抜き、四か所に生えた茎を抜き取ります。張ってあったマルチを剥がし、雑草を取り除きます。

   

畝を耕し、肥料:牛糞ひしゃく1.2杯、鶏糞50cc、油かす50ccを入れます(ひしゃくは備え付けのものです)。

   

上記肥料をそれぞれバケツに取り、シャベルで混ぜます。それを畝全体に撒き、それを鋤き込みます。今日は畝を立てません。肥料が落ち着く――土に馴染む――のを待ちます。

  

葉物野菜を収穫します。みなみ小松菜は引き抜き、春菊とガーデンレタスは鋏で一枚一枚切り取ります。手間はかかりますが、その隣から脇芽が伸び、次週収穫できます。もう何週繰り返しているでしょうか。

   

春菊は収穫が遅れ、花が咲いてしまいました。成長力旺盛です。これが美味しさに繋がっているのでしょう。

   

苺も十日でランナーがこんなに伸びました。一部土に根を張り始めています。

  

最後のおいCベリーを摘んで食べようとしましたら、蟻がいます。苺をひっくり返すと穴が開いていて、蟻が次から次へと出てきます。残念なことに蟻に食べられてしまいました。悲しい。

   

苺を全部片付け、畝の雑草や根を取り除きます。そして三番畝と同じようにスコップで掘り返します。こちらには枝豆の種を蒔きますので、肥料は入れません。

   

二番畝のフルーツボール(中玉トマト)の隣り――左端――にシシトウを植えます。マルチカッターでマルチを切り、シャベルで穴を開けます。その穴に水をいっぱいまで入れます。すぐ吸収されますので、もう一回水を入れます。苗が植わっているポットにも水をたっぷり注ぎます。

   

両方の水が引いたら、苗を移植し、隙間に土を入れ、鎮圧します。周りより低くならないよう注意します。低いと雨が溜まるからです。風で倒れないよう、木の枝で支えます。

   

トマトと枝豆以外に水を遣り、防虫ネットを元に戻し、作業終了です。収穫は左からみなみ小松菜、春菊、ガーデンレタスです。

作業が多岐に渡りましたので、二時間を要しました。結構疲れました。

作業時間:13:30~15:35

 小松菜のお浸し。青臭い味が一段と強くなりました。

 
Comments Are Closed