Dragon Farm、春野菜三世代収穫

今日は三世代で春野菜の収穫です。

    

間引きし、畝以外の場所に移植しました黒忍者えだまめは順調に根付いたようです。

   

畝に植わっているえだまめはすくすく育っています。

   

一週間でこんなに雑草が生えます。勿論綺麗に除去します。

   

多福四葉(きゅうり)は背が伸び、網に蔓が絡み始めました。上手く這うように誘引し、八の字状の鋏で固定します。この鋏、上手くできていまして、茎を通す方が植物を傷つけないよう大きな輪になっていて、支柱に固定する方の小さな輪はギザギザ状になっていて、滑り難くなっています。実に便利な道具です。今度写真を撮ってきます。

 蔓ありインゲンはまだ蔓を出しません。出たらどのようになるのでしょうか。ちょっと想像がつきません。

   

フサフサトマト(ミニトマト)の花が咲いています。  こちらはフルーツボール(中玉トマト)です。

一番下の――最初の――花が受粉し、実をつけませんと、他の実の生育バランスが崩れます。虫が媒介するでしょうけど、確実に受粉させるために、自らの指で受粉させます。花先を軽くつまむ程度です。昨年は、その知識がなかったため実施しませんでした(でも、実は沢山なりました)。

    

ニンジンが大分大きくなりましたので、間引きします。一本おきに引き抜きます。まだ鉛筆より細いですが、食べてみようと思い、持ち帰ります。実は無理でも、葉は食べられます。

 間引き後です。もう一回間引きが必要そうです。

  

先週も収穫しましたが、スナックえんどうがまた沢山鞘を付けています。

    

お兄ちゃんは慣れた手つきで実がつまった鞘を選び、切り取ります。一人で判断できます。妹はお父さんに手伝ってもらいながらも、お兄ちゃんに対抗します。同じことをしないと気が済みません。

   

左からみなみ小松菜、春菊、ガーデンレタスです。 春菊の列に大きな雑草が出ています(剣葉状の草)。ちょっと見過ごしますと、一週間でこんなに伸びます。自生植物はこの土地の風土や土質に合っているため、野菜より強いですし、成長も早いです。

   

 収穫後です。

  

いよいよ苺狩り(?)です。孫たちは採った苺を水で洗い、そのまま口にします。数少ない苺を孫娘は一度に二粒も口に入れます。豪快! お兄ちゃんより沢山食べるためでしょうか。

    おおきみ こちらの方が甘い

   

苺は全て食べ尽くされました。孫たちは少し物足りなそうではありましたが……。

  

収穫しました野菜は二家庭で分けます。勿論息子家族に多く持たせます。

三世代で栽培、収穫をする方は他にいません。アドヴァイザーを始め多くの方々に羨ましがられています。自分自身もそれが目的の一つですし、満足感、充実感を得ています。

作業時間:10:10~11:10

スナックえんどうはさっと茹でて、小松菜はお浸しにして食べます。えんどうは甘味がありますし、小松菜は野性味満点です。青い――緑色の――味がします。

 
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