Dragon Farm、スナックえんどう三世代収穫

今日は夏野菜(きゅうり、中玉トマト、ミニトマト、蔓ありインゲン)の苗植えです。後日万願寺唐辛子とトウモロコシの苗植えを行います。

今日は講習会初日。GW期間中繰り返し講習会が行われます。できるだけこの期間に植えて欲しいそうです。ニンジンの発育が示している通り、アドヴァイザーが指定した期間に種蒔きや植え付けを行った方が良い結果が得られます。

   

今日はいつになく参加者が多いです。道具が足りなくなりそうです。講師は大箭さんです、

 

竹村さんが補助に付きます。更に本部からも人が来ていて、総勢三名で参加者の作業をアドヴァイスしてくれます。

 

説明の後は実演です。

一番前で説明を見て、聴いているのが孫君です。これが後で役立ちます。幼稚園の年長さんですが、理解も記憶もできているようです。

  

作業は大凡分かっているので(これが間違いの元)講習会を早めに切り上げ、足りなくなりそうなシャベル、鋏、ならし板、如雨露を確保します。孫君がきゅうり用の支柱を運んでくれています。後ろ(右上)では講習会が続いています。

   

黒忍者えだまめです。一段と成長しました。次週間引きでしょう。間引いたものは昨年同様畦で育てます。

   

講習会場から自分の畑に向かうとき、途中の畑でスナックえんどうを収穫している方がいましたので、「収穫早いですね~」と声をかけました。一週間前のDragon Farmは鞘の影も見えない状態でしたので。

ところが自分の畑に来てみると、沢山の鞘がついているではありませんか。それも十分に膨らんだ状態で。

   

実がはちきれんばかりです。こんなに急激に大きくなるものなのでしょうか。

3/25に追肥しましたが、更に追肥します。今度は1か所に30ccずつです。

  

妹はお兄ちゃんがすることは全てやりたがります。収穫も水遣りも全てです。

お兄ちゃんは保育園でスナックえんどうを育て、収穫し、食べたそうです。なので、切る場所も知っていました。育ち具合を自分で見極め、一つずつ丁寧に切り取ります。全ての収穫を二人の共同作業で行いました。

   

その結果がこれです。豊作です。花はまだついていますし、小さい物は取りませんでしたので、来週も収穫できます。

   

ニンジンも順調に育っています。右端の列も成長し、雑草との区別がはっきりするようになりました。

  

雑草除去後です。

   

今日収穫できるかなと思っていた二粒の苺(おおきみ)は鳥(多分ムクドリ)に食べられてしまいました。

畑に来た時点で見たときは、一粒の方に鳥が突っついたような跡が数か所あっただけでした。それが講習会後見たらこの状態です。ほんの20分程度の間にです。

講習会で苺が色付き始めたので、鳥からの被害を防ぐために防虫ネットをかけてくださいとのことでしたが、後の祭りです。

  おおきみ  残念!

鳥に食べられてしまった苺は取り除きました。また、ランナーは切り取りました。やはりそのままにしていては、実に必要な養分がランナーに取られてしまうそうです。

 

みなみ小松菜

春菊

ガーデンレタス

それぞれ雑草と取り除き、みなみ小松菜は間引きしました。

 

きゅうりを植える位置を決めます

中玉トマト(フルーツボール)の苗を植える場所に水を入れます。一旦水が引いてからもう一杯。

ミニトマト(フサフサトマト)の苗にも水をやります

苗植えは全て同じ要領です。植える位置を決め、マルチ・カッターでマルチを切り取り、シャベルで穴を掘り、そこにひたひたになるまで水を二杯入れ、苗にも水をやり、水が引いたところで苗を移植します。隙間に土を入れ、雨水が溜まらないよう他の場所より盛り上がるようにします。

水遣りも、土を入れるのもどうしても妹君がやりたがります。上の写真にある乾いた土を入れてしまったのは、妹君です。駄目、と言っても止まりません。

苗植えの写真が少ないのは、孫君たちの面倒をみながらだからです。待ったなしで対応しなければなりませんので。

   

きゅうりとトマトに支柱を立て、ネットを張ります。この作業で、お兄ちゃんがしっかり講習を聞いていてくれたことが役立ちました。ありがとう。

  

防虫ネットを被せ、作業終了です。四番畝の苺(一番手前)にもネットをかけます。

作業時間:13:00~15:15(講習時間含む)

夕飯にスナックえんどうを茹で、三世代で食べます。甘さと瑞々しさに驚かされます。孫君たちも美味しそうです。

 
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