Dragon Farm、ニンジン種蒔き、一番畝作り

三月中にニンジンの種を蒔いて欲しいとのことで、早目に土作りと畝作りを終え、今日種蒔きします。一番畝も立てます。

   

スナックえんどうは順調に成長中です。

    

ようやく開花しました。えんどうの花、中学時代の理科の時間に、何度か模写させられました。見たことも、見ることもない花を模写することに、どのような意味があるのか分からず、非常に嫌な授業だったことを思い出します。こんなところで再開するとは……。

   

開花しましたので、追肥します。株の間4か所に、それぞれ10ccずつ有機肥料を入れます。

 

おいCベリーが開花しました。

 おおきみの開花も間近です。

   

一番畝を作ります。まず、全体を耕します。次に肥料を準備します。牛糞ひしゃく1.3杯、鶏糞50cc、油かす50cc、苦土石灰20ccです。

    

一番畝は左半分に枝豆、右半分にきゅうりといんげん豆を栽培します。枝豆は肥料を必要としませんので、混ぜ合わせた肥料は、畝の右半分に撒きます。枝豆は世話いらずで、肥料も水もいりません。肥料は自らが根粒菌を作り、窒素肥料を供給します。なので、マメ科のスナックえんどうも追肥は少量です。

畝の右半分に肥料を鋤き込みます。

  

図面通りに畝を立てる場所を決め、二種類のならし板を使い畝を作ります。これ、一人で作業するの結構大変なんですよ! 畝を立てた後、マルチを張ります。

  

マルチにしわが寄ると雨水が溜まり、野菜に悪影響を及ぼしますので、充分注意します。

    

二種類の留め具を使用し、マルチを固定します。

マルチの裾を土に埋め、完成です。まーまーのできでしょうか。

   

三番畝の右半分にニンジンを種蒔きします。左半分はスナックえんどうが成長中です。収穫後はとうもろこしの苗を植えます。

20cm間隔でマルチに切れ込みを入れます。鋏を用いますが、すんなり一直線に切れません。

白い紐の中に数センチ間隔で種が一粒ずつ入っています。それを間隔を調整しながら二重にします。

   

この少し膨らんだ部分に種が一粒入っています。二重にした紐を土のごく浅い場所に埋め、軽く押さえます。深く埋めるとニンジンは発芽しません。しかし、土を被せなければなりません。種だけですと簡単ですが、長い紐を浅く埋めるのは非常に難しいです。苦労しました。

種を浅く蒔くと、雨に流されてしまうことが多いため、このような紐状のものを準備したようです。

マルチが風でめくれないよう、石の重しをのせます。

  

スナックえんどう、ニンジン、苺に水を撒き、防虫ネットを戻し、作業を終えます。

多くの畑は全ての畝作りを終えていますが、我Dragon Farmはまだ二番、四番畝が終わっていません。種蒔きの時季を考慮し、早目には作業をするつもりでいます。

結果的ですが、今日ニンジンの種蒔きをした――できた――ことは幸運でした。これを書いているのは4/10ですが、昨日ニンジンの発芽を確認しました。ところが、この間週末の天候が悪く、多くの畑でニンジンの種蒔きを終えていません。おそらく栽培に影響が出ます。アドヴァイザーも昨日そのように言っていました。

しかし、どう成長するかは未確定です。安心はできません。

作業時間:10:10~11:55

 
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