Dragon Farm、畝作り

今日は土作りと畝作りの講習会です。午前10時開始です。5,6人の受講者が集まりました。本日が第一回目です。新たに家庭菜園を始める方もおりますので、講習会は5,6回開催されます。

   

今日の講師は大箭さん。いつもの通り痒い所に手が届く説明です。4種類の肥料が用意されています。牛糞、鶏糞、油かす、苦土石灰。

   

それぞれの畝に入れる肥料の種類と量が掲示され、説明があります。作る野菜により、肥料を入れない場所があります(枝豆など)。

   

口頭での説明の後、実演指導があります。今回は肥料を畝の表面全体に撒き、それを鍬を用いて鋤き込みます。前回までは畝の中央部分をを少し掘り、そこに肥料を入れ、鋤き込んでいました。

  

肥料を入れた後、マルチを張ります。ここまでが今日の作業です。時間がある方は全ての畝にマルチを張るところまで行います。そうでない方は、最初に三番畝に肥料を入れ、マルチを張って欲しいそうです。できれば来週ニンジンの種を蒔いた方が、育てるのに適しているからだそうです。

自分は、風が強いことと他の都合があり、これで一旦帰宅します。場合によっては、明日、作業をすることになるかも知れません。

午後になり気温が上がり、風が少し弱まりましたので、作業することにします。翌日予定が入りましたし。

   

土作りのため、今日でブロッコリーとスティッコリーの収穫を終えます。まだまだ収穫できますので、もったいないような気がしますが、次の野菜作りがありますので、仕方がありません。多くの畑――方たち――は既に収穫を終え、寒おこし(?)を実施済みです。

   

最後のブロッコリーとスティッコリーです。

   

スナックえんどうです。大分成長し、一段目の紐に蔓を巻きつけられるまでに育っています。間もなく開花でしょう。

    

おいCベリー(手前)とおおきみです。おいCベリーは開花しそうです。

   

一番畝で育てていましたブロッコリーとスティッコリーを引き抜き、マルチを剥がします。耕す前にまずは畝の周りの雑草を取り除きます。一番畝の奥は殆ど入り――歩き――ませんので、沢山の雑草が生い茂っています。

  

30分かけ、一番畝の周りだけでなく、畑全体の雑草を除きます。バケツ一杯分の雑草が生えていました。結構な重労働です。

一番畝全体をスコップで掘り返します。寒おこしの要領です。一番畝での作業は、今日はここまでにします。肥料入れと畝作りは次回に回します。

   

三番畝に入れる肥料を準備します。牛糞ひしゃく1.3杯、鶏糞50cc、油かす50cc、苦土石灰20ccをバケツに取り、良く混ぜます。

   

混ぜた肥料を、耕した三番畝全体に撒きます。

   

それを鋤き込みます。      土が過度に乾燥しているので、畝を立て易くするために、少し水を撒きます。

   

ならし板には目盛りが書かれていて、図面を参照しながらそれを使い、畝を立てる場所を決めます。二種類のならし板を用い、畝を立てます。

   

表面を平らにし、マルチを張ります。マルチは畝全体を覆うことができる長さにしますので、一方のはじを折りたたみ、畝の真ん中に埋めます。なかなかピンと張ることが難しいです。左にあるスナックえんどうを収穫後、その折りたたんだ部分を伸ばし、畝全体を覆うようにしますので、マルチに穴を開けないようにしますので、ピンと張ることが難しいのです。

   

三番畝を最初に作ったのは、そこにニンジンの種を蒔くからです。ニンジンは発芽するのにも、育つのにも時間がかかるため、今月中には種蒔きを終えた方が良いとのことです。

最後のブロッコリーとスティッコリーの収穫です。

作業時間:13:45~15:50

約二時間の作業です。一馬力では、一度に複数の畝を立てるのは大変です。少しこまめに通い、畝作りをします。

最後のブロッコリーとスティッコリー。いつも通りシードオイルだけで頂ます。美味しさひとしおです。

 
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