Dragon Farm、今年最後の収穫

今年最後の畑仕事です。天候--雨、強い北風、気温--により十日ほど間が空きました。白菜と大根は早く収穫して欲しい、と言っていることは分かっていたのですが……。

防虫ネットを外すと、元気な野菜たちが顔を出します。  

ブロッコリーの仲間たちの勢いは一向に衰えません。手前からロマネスコ、ブロッコリー、スティッコリーです。

   

ブロッコリー。もう大きな房には育ちません。皆一口サイズです。でも、脇芽が沢山出ていて、毎回収穫できます。左の写真が収穫前、右は収穫後です。右の写真に写っている大きめの物は次回収穫できます。小さな脇芽は二十位はあります。

   

スティッコリーも一つひとつはそれほど大きくはなりませんが、沢山茎を伸ばしていますし、脇芽も次から次へと出て来ます。こちらも毎回収穫できます。

 収穫後です。脇芽が分かると思います。

   

長ネギとガーデンレタスです。右の写真は長ネギ収穫後のものです。抜いた後は土寄せをし、抜き取った隣の長ネギが倒れないようにします。

 左から聖護院大根、総太り宮重、サラダ赤大根です。

聖護院大根

総太り宮重

 サラダ赤大根

  

スナックえんどうは成長著しいです。間引きしなくて大丈夫だったのでしょうか。少し不安です。

黄芯80(白菜)  手前のものを収穫します。

 

春菊

はりはり水菜、楽秋ほうれん草

  

こちらは収穫後です。

   

苺たちは寒さを感じ、春を待っています。待っているというより、春が来た時の準備をしています。枯葉もありますが、新しい芽も出ています。

   

ブロッコリーの仲間たちは旺盛に葉を拡げていますので、多少切り取ります。枯れたものや他の邪魔になる――陽を遮る――ものなどを。

   

収穫後のDragon Farmです。比較的暖かったので、汗を少しかく程度の作業でした。

この大きな白菜を持ち帰るのがとても大変でした。背負って来たリュックには入りませんので、ビニール袋に入れて、手でぶら下げて持ち帰ります。前回収穫時も、帰りは上り坂が続きますので、かなり疲れました。

そして、食べきるのに一週間以上かかりました。

作業時間:13:15~14:45

12/30

今宵は妹のところへ、前日収穫した野菜を料理して持って行きます。九月に他界した弟にも食べてもらおうと。

そこで、意外な話が。何と、妹が畑仕事をやってみたい、と。これまで妹が何か一緒にやりたいといったことがあるものは、スキーだけでした。それも自分の高校時代から20代半ばまでのことです。互いに同じ年に家庭を持ち、ほぼ同時に子どもが生まれたためでした。

右手前は楽秋ほうれん草のお浸しです。赤軸のほうれん草ですので、出し汁が少し赤く染まっています。

12/31

   

今日は大晦日。シャンパーニュで締めます。ランソンを飲むのは多分初めてです。もしかするとお店ではあるかも知れませんが、自分で買うのは初めてです。

白菜が食べ切れません! これはまだ前回収穫したものです。二日前に収穫したものは、ベランダにある物置に入れてあります。年明けから食べることができるでしょう。

 
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